Burleigh Heads バーリーヘッズ

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ドラマティックな景観に縁どられた安らぎの場

バーリーヘッズ国立公園(Burleigh Heads National Park)では、海岸沿いの熱帯雨林と、コンブメリ族(先住民族アボリジニの一部族)の史跡が、安らぎの場を作りだしています。

バーリー側から国立公園を歩けば、汽水域に群生するマングローブや、吹きさらされた草むら、そして開放的な森林を見ることができます。

脚力のあるハイカーたちは、ビッグ・バーリー(Big Burleigh)の頂上まで登ります。

バーリーの渚に立てば、南にはパームビーチ(Palm Beach)の低層ホテル群と、視界いっぱいに広がるビーチを、北にはどこまでも続く砂浜を鳥瞰することができます。

「バーリー・バレル」とはワイン樽のことではありません。 「バーリー・バレル」はここのビーチならではの南東向きの波で、ヘッドランドを回りこむように打ち寄せてきます。 この波こそ、バーリーヘッズが「クイックシルバー・プロ」など、国際的なサーフィン競技会の会場として選ばれる秘密なのです。

その他、バーリーヘッズにはピクニック・エリア、野外カフェ、海難救助隊クラブなど、楽しめるスポットが数多くあります。毎月最終週の日曜日に開催されるマーケットも、たくさんの人出で賑わいます。

ショッピングセンターの側面には、特徴ある松とパンダナス・パームの木が繁っています。 ウエスト・バーリーは好景気に沸く工業地区。「ビラボン」などの有名ブランドを含む製造/輸出業界各社が、ここを拠点としています。

地域区分: ゴールドコースト中央

他の地域との位置関係: バーリーヘッズから見て、タリバッジェラ(Tallebudgera)は南にあたります。 バーリーヘッズから見て、マイアミ(Miami)は北にあたります。