Surfers Paradise
サーファーズ・パラダイス

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ゴールドコーストの象徴として

これまで長い間、サーファーズパラダイスはゴールドコーストの代名詞でした。今でもゴールドコーストを訪れる海外からの観光客の約半数がここを訪れます。

きこりのエドムンド・ハーパーとウィリアム・ダンカンを最初の居住者(1840年代)とするこの地域は、やがてエンターテイメントの中心地となり、何十年にもわたって多くの旅行者を集め続けることになります。 そして時代が変わるにつれ、エンターテイメントの内容も「パジャマ・パーティー」や、1950〜60年代、町村や教会単位で開かれた「演芸会」「ダンスの集い」等から、より洗練されたものへと変わってきました。

現在のサーファーズ・パラダイスは活気にあふれ、驚きに満ちています。ビーチ・バレー全豪選手権、マインド・ゲーム、オーストラリア最大の花火大会、自転車競技の世界選手権など、年間を通じて大型イベントが多数開催されています。

23を超えるナイトクラブやバーが、遅くまで営業するサーファーズ・パラダイスは24時間都市。日中はビーチへ、それからショッピングで遅くまで・・・サーファーズ・パラダイスは、クイーンズランド州にある都市で唯一「レイト・ナイト・ショッピング」が毎日楽しめる地区です。馬車で街中を行けば、ロマンチックなムードもひとしおです。

サーファーズ・パラダイスは、ショッピングとダイニングの中心でもあります。 ヴィトン、プラダ、グッチ、バリー、エスカーダ等、高級ファッションブランド品を免税でお求めいただけるほか、ビーチフロント・マーケット(毎週月・金曜の夕方5:30〜夜10:00)もお楽しみいただけます。

5スターのフォーマルなディナーから、本格的なアジア系スナックまで、150を超えるレストラン/カフェで味のバラエティをお楽しみください。

サーファーズ・パラダイスの砂浜は、ケーブルTV「ディスカバリー・チャンネル」で2度も「世界最高のビーチ」に選ばれています。毎週月〜土曜日に催される、海難救助隊員のガイド付き徒歩ツアー「ビーチ・ウォーク(Beach Walk)」や、ビーチ・バレーなど、無料のアトラクションも魅力的です。

サーファーズ・パラダイスは活気にあふれています。日焼けした胸に水滴を光らせ、サーフボードを小脇に抱えたオージー・サーファーたちが、メインストリートを行き交う姿は、「パラダイス=天国」の名にふさわしい風物と言えるでしょう。 ゴールドコーストの遊歩道とサイクリングコース36Kmをつなぐ「オーシャンウェイ(Oceanway)」もお勧めです。近くのマッキントッシュ島(McIntosh Island)には、ピクニック・エリアと水泳に適した波の少ない水域があります。

宿泊施設は、その種類・数ともに豊富です。5ッ星の高層コンドミニアムから、ホテル、ゲストハウス、バックパッカー・ホステル、さらにキッチンや洗濯機まで備えた長期滞在型ユニットまで、大小79の宿泊施設が、あらゆるご希望にお応えします。 カビル・モール(Cavill Mall)にあるゴールドコースト観光協会の観光情報センター(Gold Coast Tourism Visitor Information Centre)は、旅行者の皆様が、滞在を最大限に楽しむためのお手伝いをしています。

地域区分: ゴールドコースト中央

他の地域との位置関係: サーファーズ・パラダイスから見て、ブロードビーチ(Broadbeach)は南、メイン・ビーチ(Main beach)は北にあたります。